今年もありがとうございました
- 2007/12/31(月) 23:52:35
さて今年もあと数分で終わりです。
今年もいろいろなことがありました。
嬉しいことがたくさんありました。
嫌なことは・・・すぐに忘れる性質なのでよくわかりません。
今年最後の大晦日に嬉しかったことは
地元の親友が家業を継ぐとのことでお昼に尋ねてきてくれたこと。
そしてアメリカのお土産をいとこに持っていったら
思いの外喜んでくれたこと。
本当はもっと詳しく総括しようカナーと思っていたのですが
大掃除を張り切りすぎてこの時間になってしまいました。
両親曰く
「生まれてからこんな掃除頑張ったの初めてやな」。
さっきちょっと紅白見てましたが
紅組トリの方は(いつもですが)どうして帯〆を斜めに締めるのでしょうか?
(さっきは帯留をされてました)
たまにお客様からも指摘されますが、謎です。
締め心地だけ言えば、よくないでしょうけれど、
きっと見た目のインパクトなんでしょうね。
ちなみにファンの方から「さゆり」と柄を入れて、という注文をいただいたことがあります。
「さゆり」柄の帯〆はご本人の手に届いたのでしょうか?
文章を推敲してたらそろそろ日付も変わりそうです。
改めまして、今年もありがとうございました。
今年初めてお会いしました方、
来年もこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
以前からご贔屓にされている方、
また来年もゆっくりおしゃべりしましょう。
ネットで見て、催事に行こうか行くまいか迷っている方、
案ずるより産むが易し、ですよ。
それではみなさま、よいお年を
- 挨拶
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やっぱり猫が好き
- 2007/12/31(月) 00:09:54
旧ブログからお読みいただいている方は
コレをお覚えの方もいらっしゃるかもしれません。
すいません、既に出来てます。
そしてもうご注文いただいたお客さまのお手元にあります。
紹介が遅れましたことをお詫び申し上げます。
題して「ねこの散歩」はこんな感じ↓

すいません、ここまでしかお見せできません。
詳細は国内最大SNSにて。
かなりの難産の末に出来上がった帯〆は
お客様にもとても気に入っていただけた様子でした。
物づくりに携わる者として一番嬉しい瞬間です。
かなりの難産ゆえ、最初にお伝えしたお代では
ちょーと合わないようなシロモノにはなりましたが
余分にいただくようなことはいたしません。
(逆に思ったほど手間がかからなかったので安くすることはあります)
お探しの柄が無いとお嘆きの貴女、
ぜひぜひ伝統工芸士・藤岡恵子にご相談くださいませ。
ちなみに藤岡家は基本的に犬派です。
猫も好きですが、飼ったことがないので(笑)。
映画「絆」に出演(?)しています
- 2007/12/29(土) 02:24:46
大掃除やってます。
実家帰って以来、
否、この家に生まれ育って以来、
というくらい頑張って掃除をしています。
昨日埃のせいで鼻をグズグズいわせるようになってしまいえらくしんどかったのですが
今日はマスクをして、スノーボードの時のゴーグルをするというフル装備で臨んだせいか
鼻のグズグズは幾分か軽くなりました。
それにしてもたまった埃というのは凄いものです。
逆にたまってるからこそ掃除をしていて面白いかもしれませんね。
ビデオ(DVDではありません)の整理をしてたのですが
まあ、いろいろと録画してるものですねえ。
律儀に2000年くらいからオールザッツ漫才を録ってあったり、
MTVのお気に入りビデオクリップ集があったり。
そんな中に一本の映画を発見。

「絆」
この98年公開の東宝映画を皆さんご存知でしょうか。
役所広司、渡辺謙の共演という豪華な作品なのですが
このクライマックスは大阪で撮影されたのです。
当時今は亡きナビオ阪急の映画館でアルバイトをしていた僕ですが
確かバイトの休憩室に「エキストラ募集」の張り紙がされていたように記憶しています。
梅田・茶屋町のホテル、阪急インターナショナルのラウンジ(かな?)で撮影をするとのこと。
何やら面白いことのようなので申し込み、その日を待ちました。
たしか11月13日だったと思います。
その日はおそらくは世界でもほぼ最速くらいの
あの「タイタニック」の完成披露試写会がありまして
僕はその片づけをするために最後まで残らねばならなかったのです。
急いで片付けて、一緒に最後まで残っていた社員さんと一緒に
少し離れた茶屋町まで走ったのです。
しかし撮影現場について僕は大きなミスを犯したことに気付きました。
この撮影にはスーツで来るようにと念を押されていたのです。
もちろん僕はバイト終了後にスーツに着替えていました。
しかし履いてた靴がコレだったのです・・・

このド派手な靴はすぐに見つかりました。
撮影スタッフ「マズイな、コレ・・・」
この日の撮影には他にもアルバイトの先輩方がおられましたが
僕だけ足元が映らない場所に移動させられました・・・
この日の撮影は朝まで続きました。
こういうことをずっと続けておられるのでしょうが
俳優さんもスタッフの皆さんも大変ですね。
まだ明るくもならない梅田の街を
「映るかなあ」
なんて話しながら各々帰っていきました。
そして数ヵ月後、映画は完成したようで
なんとエキストラに参加したからということで
特別に東宝関西支社の試写室で一足先に観られるという恩恵に与ったのです
一応は撮影に参加してるわけですから、映ってるかもしれません。
そんな期待感と
「言うてもエキストラやねんから編集の段階で全然映ってへんのやろうなあ」
という冷めた気持ちが入り混じって先輩とすぐそば、梅田・堂山の関西支社へ。
初めて入る試写室に緊張しながらも室内は暗転し、フィルムは回り始めました。
件のシーンはもちろんクライマックスですから上映時間でもかなり後のほう。
まだかまだかとその時を楽しみにしながら
目の前に映し出される俳優さんたちのアンサンブルを楽しんでいると・・・
阪急インターナショナルが映し出され、
「そろそろかなあ」
と急にそわそわし始めてしまいます。
そして・・・
あ
う、映ってる
役所広司の後ろの方に
しかもずっと
その瞬間、話の内容なんてぶっ飛びましたね。
申し訳ないのですが全然覚えてません。
ただ覚えてるのは僕が出てたということ。
それだけで、もう言うことはありません。
もしこれを読んで「絆」を観たくなったという方がいらっしゃいましたら
ぜひ僕を見つけてみて下さい。
はっきり言って見つけられたらスゴイ
直接報告いただければささやかな景品を進呈いたします(笑)。
- 映画
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存在の耐えられない重さ
- 2007/12/28(金) 01:12:40
最近ビジネス/プライベートを問わず、
また顔を合わせなかった期間の数週間/数年間を問わず、
皆が異口同音にこのようなことを僕に言うのです。
「太った?」
言うタイミングもいろいろ。
会うやいなや口にする方や
言うタイミングを見計らって、意を決して言う方、
こちらから「最近太りまして」と言うと
「待ってました
」とばかりに口を切る方など
本当にさまざまです。
欲を言えば、もう少しオブラートに包み込んだ物言いを期待したいところではありますが
事実には違いないわけですから致し方ありますまい。
それにしてもいつからこのようにふくよかになり始めたのでありましょうか。
大学時代というと赤貧洗うが如き生活で(は言い過ぎですが)
ひどい時など日雇いのアルバイトで何とか糊口を凌ぐといった有様だったのですが
(これは言い過ぎでもありません)
実家に帰ってきたら、まず食べ物に困りません。
閉店間際のスーパーで見切り品ばかりを買って、
レジで「○○割引きです」と連呼されるという恥ずかしい思いも
そんなにしなくて良いのです
(でも今でも見切り品を探してしまいます・・・)。
毎食欠かさず食べられるわ、戸棚を開ければお菓子があるわ、
それだけ食べてれば徐々に体重が増えるのも必定。
それに加えて田舎暮らしというところがポイントですね。
都会のひとり暮らしだと移動手段と言えば徒歩、自転車、電車です。
自転車で山の上の大学まで(尼崎から西宮まで)飛ばして行くのも
今となってはいい思い出となりました。
対して田舎暮らしの移動手段は基本的に自動車です。
スーパーに行くのも車、本屋に行くのも車、犬の散歩に行くのも車です。
職場も自宅と歩いて2分ほどの店舗ですから
運動らしい運動と言えば犬の散歩で30分ほど歩くくらい。
それだけ運動が少なければ(以下略)。
なんでこういうことを書いたかと言いますと。
1
年末ということで大掃除をしています。
そこで発見したのが7年前の写真。
なんと頬がうっすらとこけている
欠食児童時代の貴重な一枚に驚愕を隠しきれませんでした。
2
正座がツライのです。
ご存知のように僕はデパート催事の時は着物を着ることが多いです。
着物のときは基本的に正座をして座っています。
この正座が以前よりも長く続けられないのです。
それもそのはず、大きくなった体躯は絶対の重力を伴っており
その全てを二つの脚が支えなければならないのです。
正座の時に折れ曲がり、一番下に来る膝の下が悲鳴をあげているのがよ〜くわかります。
あたかも針のムシロに座らされているかのような。
ジャパン・エキスポ初日は閉場後すぐに和食の店にみんなで行ったのですが
座敷だったのでちょっと苦痛でした(笑)。
それでも僕は痩せる気はそんなにはないのですね。
今年よく耳にした「メ」で始まる言葉がありますが
(ひねくれているので流行語の類はここでは使いません
)
そういう体型の男性にこそ着物が似合うからなのです。
逆にガリガリだとかひょろひょろの方はどっちかと言えば洋服体型ですね。
「メ」で始まる症候群はおそらくいろいろと健康を害する恐れのあることなのでしょう。
確かにソレはいけません。
でも突き出たおなかというのはすぐには青春時代の頃のそれには
なかなか戻らないのではないでしょうか。
それならおなかが出てても(むしろおなかが出ている方が)
似合う着物を着れば、おなかが出ていることすら美徳とされてしまうのではないでしょうか
なにやら論理に飛躍が見られるようですが(笑)、
各自行間を読んで飛躍を埋めておいてください
ちなみに僕はお腹は兎も角、顔だけ痩せたいです。
それを友人(♀)に言うと
「藤原紀香はあれだけ完璧なカラダをしてるのに顔は丸いままや。
ていうことは顔っていうのは一番痩せにくいんや」
とのこと。
なんとかならないでしょうか??
省エネ電球に思うこと
- 2007/12/27(木) 00:31:54
初めて省エネ電球(呼び方合ってるのかな?)なるものを買いました。
CMでやってますが、
1 − 消費電力が少なく、
2 − 電球が長持ちする。
というアレです。
CM自体は随分と前から見てる気がしますが
購入は今回が初めて。
今回購入に踏み切った理由は、
階段の電球が切れたからです。
この階段の電球、脚立を使わないと交換できません。
めちゃくちゃめんどくさい
しかも脚立に乗るのがすごく怖いのです・・・
軽い高所恐怖症であることに加えて、
非常に不安定な場所での交換作業。
はっきり言って地獄の責め苦です。
出来ることならこんなことはしたくない。
なら交換の頻度が減るであろう、省エネ電球にすればいい
というわけです。
で今朝さっそく買ってきて交換しました。
すぐにスイッチを入れて、点けると・・・
なんか明るくない??
いえいえ、まだ日中ですもの。
家の中の明るさなんてはっきりと分からないはず。
と思って夕方、日も傾き始めた頃に点けたら・・・
やっぱり暗い
なんで
あとで分かったのですが、
この省エネ電球、徐々に徐々に明るくなるようです。
一番明るい状態だと以前から使っていた電球と
何ら遜色のない明るさになるのですが
点き始めは明らかに薄暗いのです。
これが山の上にある古刹へと続く石の階段なら
上ってる間に明るくなるのでしょうけれど
うちの階段、14段しかないんですが・・・
2階に上がりきるのに数秒しかかかりません。
すぐに明るくなる省エネ電球ってないんでしょうか??
省エネ電球初心者の僕にどなたかご教授くださいませ。
蛇足ですが「省エネ」って何の略ですか?
「エネルギー省略」なら「エネ省」じゃないんですか?
業界用語?
倒置法??
写真はイメージです↓



