虹とスニーカーの頃
- 2008/07/07(月) 00:38:53
いつものように仕事場で紐を組んでいたら
何やら不穏な音が。
夕立ち!!
すかさず背後のカーテンを開け洗濯物が無事かどうかを確認し、
家の窓を閉めに直行!!
幸いきつい雨ではあるものの
風が強いわけでもないので
家の中に入ってきてはいませんでした。
夕立ちというとチューリップの「虹とスニーカーの頃」を思い出します。
(「お前何歳やねん」とツッコまれそうですが)
歌われるのは男の回想。
既に終焉を迎えてしまった恋人との雷雨にまつわる話です。
チューリップといえば
「青春の影」や「サボテンの花」が人気があるのでしょうが
僕はこの曲が一番好きなのです。
来週末、この伊賀にチューリップのリーダー、
財津和夫が公演に来ます。
が、僕は倉敷にいます・・・
両親はチケット買ってました。
観たかった・・・
「わがままは男の罪/それを許さないのは女の罪」
というフレーズが有名な曲なのですが、友人によれば
「わがまま」というのは「浮気」のことだそうです。
全然気にせずに聴いてましたが、
そう聞くとなるほどなぁ、と。
最後にこう歌われます。
「もつれた糸を引きちぎるように
突ふたりは他人になった
ぼくらにはできなかった
大人の恋はどうしても」
う〜む。青春。
なお僕がこの曲を好きだからと言って
「わがまま」を肯定するわけではありません!!
・・・何を書いてるんでしょうか、僕は。
それでは皆さん、さようなら。
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